今年のGW期間中に、下今市 ⇔ 鬼怒川温泉 間で運行されている、SL大樹に乗ってきました。
1941年に製造された蒸気機関車 C11 207 号機で、霧が多い北海道でも使用されたことから、日本のSLとしては珍しい前照灯が2ケ付いたタイプです。さらに線路上に雪が積もっていても運行できるように、スノープラウ(除雪板)も付いています。
大樹のヘッドマークを付けて、力強く走って行く C11 207 号機です。
姿と音と煙と香りが楽しめるのがSLの醍醐味です。
機関庫から出庫する C11 207 号機です。
立派なスノープラウです。
デフレクター(除煙板)も立派ですね。
同じ C11 でも、号機によってデフレクターの形状がまったく異なるものもあります。
汽笛もいい音してました。
SLの運転室です。
ボイラーの圧力を上げるため、投炭作業中です。燃焼室全体を均等な温度にして、効率よく蒸気を発生させるため、投炭には熟練者の技が必要とされます。
燃焼室全体に万遍なく石炭を撒かなければなりません。
これも雪国仕様の特徴です。運転室の丸窓についているワイパーは、グルグルと2枚羽根のプロペラが回転するタイプです。
クルマのような動き方はしません。これなら、ワイパーで下に落とされた雪が押し固まって、丸窓下部に溜まることがありません。
ターンテーブルに載る C11 207 号機です。
今では貴重な鉄道施設となりました。
グッズの販売も盛んです。
この投炭スコップでアイスクリームを食べると、美味いんですよ。
GW期間中のため、日の丸が付いています。
いい眺めですねえ。石炭の煙がいい香りなんです。
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